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Master Leather Carving 2021

HOME教室ブログ > Master Leather Carving 2021

2021年
アメリカ、ワイオミング州のブリントンミュージアムにて、
北アメリカと日本のマスターレザーカービング展が開催されます

会場の美術館、自然豊かところにあります。
ブリントン美術館の周辺 レザークラフト教室 革工芸教室
ブリントン美術館周辺 レザークラフト教室 革工芸教室
美術館
ブリントン美術館 レザークラフト教室 革工芸教室

ブリントン博物館が発行した文章の一部を和訳した物です

展示会の背景と目的

長年に渡り、アメリカのウェスタンサドル職人とレザーカーバーは
日本のレザーワーカーに影響を与え続けてきました。
日本のレザー産業におけるクラフトマン達はアメリカのレザーワーカーのカービングスタイル、工具、製作過程などの技法を取り入れ、独自の文化による感性と融合させました。
そして現在、日本や環太平洋地域の他国のマスターレザーカーバー達が
北アメリカのカービングに影響を与えています。

今回のブリントン博物館の展示会では、太平洋によって分断された2つの全く違う文化圏に革職人たちによる作品を定義づける質の高さや特徴に焦点を当てています。
レザー産業に用いられるデザイン、レイアウト、彫刻、打刻、そして構成方式への深究です。
選ばれしマスターレザーアーティストによる手彫りの素晴らしいレザー作品例を一堂に介することにより、一流のレザーアイテムを創造するために両文化が用いているアプローチを、観覧者の皆様に深く理解していただけるものと願っています。

フラワーカービングの図案、カービングの技法、デザイン、工具の好みなどを比較すると、作家の影響力を感じられるだけでなく、彼または彼女がそれぞれのデザインに託した創造への寄与も感じることが出来ます。
これらのマスターカーバー達に生み出された、美しく装飾されたパネルやレザーアイテムは見るものに感動を与え、また、そこにアイディアや技法の相互作用や影響を見てとる事ができるでしょう。

招待アーティスト
大塚孝幸
小屋敷清一
岡田明子 
まつだみちこ 
大山耕一郎
窪田敦司
久保孝博
藤田一貴 
木村竜一 
斎藤尚美 
近野真弓 
米澤威 
勝村岳 
蔡弘灝 
見国隆二
Chuck Stormes
Wayne Hape
Gordon Andrus
Bill King
Keith Seidel
Rick Bean
Bob Park
Cary Schwarz
Barry King
Jim Jackson

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