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アメリカ旅行記ー4 コンテストの説明

HOME教室ブログ > アメリカ旅行記ー4 コンテストの説明

個展が始まってしまい、アメリカ旅行記途中になってしまいました。

続きです。
いよいよコンテストの結果発表の日

まず展示会場へ
今年は317点のエントリーがあったそうです。

このコンテスト、Open  Adevance  Master の3のdevisionに分かれています。
私が初参加した10年前はどんなにい日本で実績があってもOpenからと言われ、
Openで10のブルーリボン、Advanceで5個のブルーリボンを取らなければ
Masterに上がれなかったのですが、5年ほど前から作品のレベルで初出品でも
作品のレベルでAdvanceやMasterに飛び級するようになりました。
その方が公平ですよね。
今年は一緒に行ったお友達のTさんが初めからMasterになりました。
出品した生徒も二人Advanceからのエントリーとなりました。
各Devisionの中にCategoryがあります。
Categoryは絵・バッグ・小物・インテリアといいた風に作品別に分かれています。
各々のCategoryの中で、絵ならフラットで着色していないもの、着色しているもの、
後ろから膨らませているもの、3Dに飛び出しているものなどに細分化された Classがあります。
まず初めにこのクラスにエントリーするわけです。

そのクラスで1位がブルーリボン、2位がレッドリボン、3位がホワイトリボンです。
そして各カテゴリーでブルーを取った作品の中で一番いいものがBest of Categoryをもらえます。
そして、各Devisionの中でBest of categoryを受賞した作品からBest of Devisionが選ばれます。
そして3つのDevisionのBestを受賞した3作品から Best of Showが選ばれます。

今年は久々にこのBest of Showを頂くことが出来ました。
この作品です。
会場展示の時点ではBest of DevisionとBest of Showはまだ知りませんでした。
Best of Show受賞作品 レザークラフト教室 革工芸教室



会場の風景
コンペ会場 レザークラフト教室 革工芸教室コンペ会場ー8 レザークラフト教室 革工芸教室
コンペ会場ー2 レザークラフト教室 革工芸教室
コンパ会場ー3 レザークラフト教室 革工芸教室
コンペ会場ー5 レザークラフト教室 革工芸教室
コンペ会場ー5 レザークラフト教室 革工芸教室
コンペ会場ー6 レザークラフト教室 革工芸教室
コンペ会場ー7 レザークラフト教室 革工芸教室