井出 陽子さん
HOME > アーティスト(生徒)紹介 > 井出 陽子さん
私がこちらの教室に通うようになったきっかけは、第三回ILCEを見に行った際、たまたま大竹先生に声をかけていただいたことでした。
その時に「染色に興味があります」とお話ししたところ、まつだ先生をご紹介いただきました。
当時はまだレザークラフトを始めたばかりで、恥ずかしながらまつだ先生のことをよく存じ上げていなかったのですが、教室に通うようになり、先生の持つ技術と知識の幅広さに、ただただ脱帽しました。
そして何より、革の世界がこんなにも奥深く、可能性に満ちていることに驚かされました。
革といえば、お財布やバッグなどを作るものというイメージでしたが、こちらの教室では、自分で革を染めたり、立体的な構造を作って革で壺のような作品を作ったり、彫刻のように革に模様を施したり……。
「革って、こんなことまでできるんだ!」と、革の無限の可能性にすっかり魅了されました。
先生は、これまで培ってこられた豊富な知識や技術を惜しみなく教えてくださいます。
教室に通うたびに新しい発見があり、いつも驚きとワクワクでいっぱいです。
また、先生が長年切り開いてこられた海外のコンテストへの道や、国内外の作家さんとのつながりもあり、頑張って挑戦したいと思えば、海外のコンテストへの出展を目指すこともできます。
これまでカルチャースクールなど、いくつかの教室にも通った経験がありますが、その中でもこちらの教室は、技術だけでなく、革に関する幅広い知識まで本当に深く学ぶことができる、他にはない教室だと感じています。
この教室に出会い、通うことができて本当に良かったです。
これからも、先生からたくさんのことを学びながら、革の世界をもっと深く楽しんでいきたいと思っています。
======
彼女は2024年6月29日〜7月3日まで大崎のO美術館で開催された5th International Leather Craft Exhibitionで大賞を受賞しました。同年10月に開催された IFoLGでもブルーリボンを獲得しました。写真はILCEでの受賞作品の前で二人で撮影しました。 まつだみちこ
![]()
![]()

