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我妻 よし子さん

HOMEアーティスト(生徒)紹介 > 我妻 よし子さん

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山形から新幹線で通っています!

お教室の日には、朝7時3分の新幹線に乗り、上野へ9時6分に着きます。山手線に乗り換え、高田馬場から西武新宿線で田無駅へと着きます。午前10時始まりのお教室にほぼ間に合います。

新幹線に乗ってまで山形から東京のまつだ先生の革工芸教室に通うのはなぜか?

それは、その価値があるからです!

まつだ先生との出会い

私は以前、山形で革工芸教室に4年ほど通っていました。そんな折、毎年発刊される「日本革工芸展」の本にまつだ先生の作品が載っていました。先生の作品は他には無い魅力を感じ、どうしても気になりました。

そして東京へ行き、その作品を拝見しました。そしてすぐにレザーアート教室の門を叩きました。

私は小さいものより、立体造形に大変興味があり、先生の作品はダイナミックで面白い立体造型でした。また今まで見た事がない技法が使われていました。

レザーアート、革工芸の楽しみ

レザーアートとの出会いは、働いている時、「ハンドバッグが自分で作れるんだ!」という驚きからでした。

大好きなレザーアートに打ち込んでいると、嫌な事も忘れ、楽しく没頭できます。地味な作業ではありますが、頑張ったら頑張っただけの、時間をかければかけただけのものが出来上がります。それも大変楽しいものです。

6月の日本工芸展に作品を出品しました。60代、70代と年齢が進めば、視力、腕力とも限りがでてきます。今頑張って出来る創作活動をこれからもできる限り頑張って続けていきたいと思っています。

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